| アメリカ食事情・ビツクリ小ネタ集2 |
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| セロリをピーナツバターで食べる、の証拠写真 | ||
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写真は「Cool Cuts」というランチ用に個別包装されたセロリのパッケージ。右の写真のように、中にはカットされたセロリと白い容器の中に入ったピーナツバターが入ってます。 アメリカではこどもがランチとしてサンドイッチなんかと一緒にこのパックを持って行ったりします。価格は3ドルぐらい。1パック1ドルぐらいになるので、アメリカの感覚でいうとセロリごときに1ドル払うのはバカ臭い気もしますが。 |
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| フルーツにはカッテージチーズ | ||
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私がアメリカでもうひとつ食べ慣れないものが、フルーツにカッテージチーズをつけて食べる事。
グレープフルーツやイチゴ、キゥイ、メロン類など大抵のフルーツはカッテージチーズと一緒に。私はプレーンヨーグルトのほうがフルーツと相性がいいと思うのですが。だって、カッテージチーズってしょっぱいじゃん。 イチゴといえばイチゴミルク(コンデンスミルク)っていうのも日本だけの常識みたいです。 |
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| 卵は牛乳パック入りの液体 | ||
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前に掲示板で少し出た話題ですが。 アメリカ人は肉ばっかり食ってる割に、異常なほどにコレステロールを嫌います。そこで登場したのがコレステロール0の卵。卵を攪拌したような状態の液体が牛乳パックのような容器に入ってます。 卵の白身だけから出来ているのに黄色いのは、天然着色料のため。サラダオイルも入っているようです。味は、普通の卵とたいして変わりません。私は、卵の焼けたにおいが嫌いなので、むしろこっちのほうがあっさりしていて好きです。カロリーは通常の卵の半分で、脂肪分、コレステロールもゼロ。冷凍保存もOKだそうです。
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| これはイイ!スプレーオイル。 | ||
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フレーバーがいろいろあって、バター風味やハーブ風味などあります。で、カロリーゼロ。確かにオリーブオイルやバターに比べれば味は落ちるけど、カロリーゼロだし、使いやすいので重宝します。 どの映画か忘れたけど、なんかの映画でボーリングシーンやデビッド・スペイドの「Joe Dirt」ですべりを良くする為に、プシューっとスプレーしてるのはコレです。右の写真は、カロリーゼロではないけど、「I can't Believe it's not Butter!」(コレがバターじゃないなんて信じられない!)という商品名のマーガリン。日本の小林製薬の商品のようなネーミングです。まあ、それだけの話しですが。 |
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| 食べ物の色ですか? | ||
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ペプシ・ブルーは、「青いコーラ」と思わずに飲めばそれほどまずくなく、普通のソーダ水というか、日本のメロンソーダみたいな感じの飲み物です。でも一応パッケージには「Berry Cola Fusion」(ベリー類コーラの融合)とあるのでやっぱりコーラにこだわってるみたいだけど。
あと、噂には聞いてるけど実物を見たことがないのが、「緑のケチャップ」。2年ぐらい前に発売されたらしいんだけど、売っているのを見たことがありません。なんでも「グリーントマト」を使っていて、子供が”お絵かき”感覚でケチャップが食べられるように開発されたものらしく‥。
お笑いパソコン日記さんに「紫色のケチャップ」の記事の紹介がありました。好奇心旺盛な人が多いのか、味覚が‥。その後また調べてみたのですが、緑のケチャップは今はほとんど人気が無くてあまり置いているお店はないようです。
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