2005年に結婚してから、毎年、再婚式を挙げたり、ハロウィーンには二人揃って超キテる仮装をすることで有名なハイディ・クルムと歌手のシールが来週にも離婚届を提出すると伝えられた。
伝えられるところによれば、結婚6年でふたりの間には4人の子どもがいて(長女はハイディと前の恋人との間の娘で、ふたりが結婚後、シールは養子縁組した)、いつもアツアツのこの夫婦が来週にもロサンゼルスの裁判所に離婚届を提出するとのこと。
言うまでもなく、ドイツ出身のハイディはスーパーモデル・ブームを築いたひとりで、長い間ヴィクトリア・シークレットのメインを務めていた。最近では「プロジェクト・ランウェイ」の司会&プロデューサーとしても高く評価を得て、年収は14億円と言われている。
シールはイギリス出身で91年に「SEAL」でアルバムデビューして以来、全世界で2000万枚のセールスを誇る人気歌手で、特に映画「バットマン・フォーエバー」の主題歌になった「キッス・フロム・ア・ローズ」が有名。
突然の離婚の噂のニュースだけれど、ふたりが一緒に公の席に現れたのは昨年の12月。先週行われたゴールデン・グローブ賞にはハイディはひとりで出席し、お約束のハロウィーン仮装も昨年はハイディひとりで頑張っていた。
