かつてラッパーだった時代のやんちゃなイメージより(な、懐かしい...)、正義感あふれる役柄似合うハリウッドスターの貫禄たっぷりのマーク・ウォルバーグの"らしい"発言が物議を醸している

先週末公開の主演映画『Contraband(コントラバンド)』が興行成績1位を飾ったマークだが、最新号の男性向けフィットネス雑誌「メンズ・ジャーナル」でのインタビューで、要はもし自分がテロリストにハイジャックされた激突した旅客機に居合わせていたら、自分がテロリストを撃退して事件を防げたのに、というい趣旨の発言をしたのだ。
「俺があの便に俺の子供と一緒に乗っていたら、あんな事件にはならなかったろうと思うよ。ファーストクラスのキャビンは血まみれになっていたと思うけどね。でもその後で俺は"オーケー、みんな大丈夫だよ。無事に着陸できるから"って言ってやたと思うね」とコメント。しかしこの発言にネットは炎上。マークは謝罪することになった。
「不適切な発言をしてしまい、犠牲者の遺族のみなさんに心から謝罪します。(私の発言は)あのときの乗客だった方々の責任を問うた発言ではまったくないことをどうぞご理解ください」というものだった。
実はマークはあの2001年9月11日にハイジャックされてペンシルバニアの地上に激突したユナイテッド93便に乗機する予定だったものの、予定を変更してチャーター機で目的地のサンフランシスコに向かったということから、このような発言が飛び出したのだという。
なんて男気のあるバカ発言!しかも絶対本気で言っている!とむしろ感動さえおぼえてたので、謝罪なんてする必要なんてないのに...と思ったのですが、マークの謝罪理由をきくと、ああ確かにそうゆうふうに取ると失礼かも...と思いましたが...でもマーキー・マークですから★フィーレっフィーレっ!(←当時大ファン