レディー・ガガが女性のためのシンポジウムでサプライズ講演!高校時代に摂食障害に悩まされていたと告白


先週末、アーノルド・ファルツネッガーの元妻マリア・シュライバーが主催する女性の為の講演会が開かれ、その席にレディー・ガガがサプライズで登場!


gaga_bulmic_speech.jpg土曜日にロサンゼルスのブレントウッドスクールで開催された講演会は女性のためのシンポジウム「It's Our Turn」には、メアリー・J・ブライジやFOXテレビ、CBSテレビのプレジデントとして活躍する女性らがパネラーとして招かれていた。しかし数日前から「超ビッグスター」が来場するといわれていたものの、本人が登場するまで超限界なセキュリティのもと、まったくのシークレットだったが、この超ビッグスターこそがレディー・ガガだった。


聴衆者(=女子生徒)を前にガガは自分の学生時代の体験を語り「中学のころから女子友達とうまくいかなかった。でもずっとミュージシャンになりたいと思っていた。そのことで孤立した。疎外は辛いもの」などといじめを体験し、高校3年で初めて自分をいじめていた同級生に反発した時の体験などを語った。


またガガは十代の頃は「痩せたバレリーナのようになりたい」とバルミック~過食症(食べたものを吐く摂食障害)だったことも明かした。

「高校時代は食べたものを全部吐いていた。私は自分に自信がなく、痩せたバレリーナのようになりたかった。でも私は豊満なイタリア系。父親は毎晩ミートボールを食べているような家庭に育った。"なんでこんなものばっかり食べなきゃいけないの?"と父に尋ねても、父は"うるさい、黙ってスパゲティを食べろ"という感じだった。


しかし食べては吐くを繰り替えすうちに、声がひどくなりミュージシャンを志していたガガは、声帯を傷つけてはいけないと過食症を克服したという。

しかしガガは今でも自分の体型のイメージとは戦っていると語り、「ミュージックビデオでも雑誌のグラビアでも...パーフェクトにつくられるけど、あれはリアルな現実ではないもの」とか。

聴衆者に向かってガガは「自分に自信を持つことは、とっても大変なこと。自分に自信を持つことがなかなかできず悩まず、是非誰かに相談して欲しい」とか。


カスタム検索

最新記事イメージ

最近のブログ記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...