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【効果バツグン】ブリトニー・スピアーズの曲が海賊からの襲撃防止の威嚇に使用されていた

ソマリアの海賊がアメリカの商業タンカーを乗っ取るという実話をトム・ハンクスの主演で映画化した『キャプテン・フィリップス』が高い評価を受けているが、ブリトニー・スピアーズのヒット曲を大音量でかけるのが海賊の防止のために効果的であると明らかになった。



Brit_pirate_protect.jpgイギリスの商業タンカー準船長によれば、ソマリアの海賊からの乗っ取り防止のためにブリトニーの曲を大音量でかける威嚇が一番効果的なのだとか。


中でも「ベイビー・ワン・モア・タイムス」「ウップス!アイ・ディド・アゲイン」が効果的で「この曲はタンカーのセキュリティ担当チームが選びましたが、ブリトニーの曲は海賊が最も恐れるそうです」という。


銃を装備した海賊に常に襲われる危険に晒されているタンカーだが、理由としては「(アフリカの)海賊は、西洋の文化に耐えられず、その点でブリトニーの曲はぴったりなのです」という。これは海賊にブリトニーの曲を聴かせて苦しめる、のではなくて、大音量でかけることで威嚇するという効果なのだとか。


またブリトニーの曲は大音量で海賊船に向かってかけられるため、タンカーの乗組員には支障がないという。「大音量でかけると、海賊船はたちまちのうちに去っていきます」という。2011年には176隻がアフリカ近海で海賊の襲撃にあっている。


『キャプテン・フィリップス』みながら、タンカー側も武器を携帯していれば...と思ったのですが、ブリトニーの曲をかけるだけでよかったなんて♡

D姐 (2013年10月28日 13:59)

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