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故アレクシス・アーケットの死因はエイズによる合併症、「死の直前は男性として生活していた」と元恋人

昨日、家族に見守られながら息を引き取った女優でLGBT活動家のアレクシス・アーケットの死因が、エイズによる合併症であることが明らかになった。47歳だった。
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アレクシス・アーケットは、俳優のルイス・アーケットの次男ロバート・アーケットとして生まれ、パトリシア・アーケット、ロザンナ・アーケット、デヴィッド・アーケットなど兄弟姉妹がみな俳優という芸能一家に育った。出演作は『パルプ・フィクション』『ウェディング・シンガー』のボーイ・ジョージのモノマネシンガーとして有名だが、トランスジェンダーとしての活動家としても有名で、2006年には性転換手術もしている。


アレクシスはここ最近は病気と闘っており、家族やデヴィッド・アーケットの元妻コートニー・コックスらに見守られ、大好きだったデヴィッド・ボウイの「スターマン」を聞きながら亡くなったという。


元恋人のロバート・デュポン氏によると「アレクシスはエイズを患っていて、手術ができない腫瘍があり、肝臓を通じて感染が広がってしまったと聞いている」といい、亡くなる前には昏睡状態に誘導されたという。「アレクシスはHIV患者のための俳優組合のアパートメントに暮らしていたが、酒に酔ったりドラッグをしている人たちにしょっちゅう押し入られると、怒っていた。アレクシスはドラッグも酒もやらない人だった」と語っているという。


またこの元恋人によると、生前最期は男性の格好をして暮らしていたということで、1ヶ月程前に会った時に、「もう要らない男性用の服があったら、ちょうだい」とも言われていたとのことで、トップの写真左がその時のもの。


あまりにも有名すぎる「パルプフィクション」のこのシーン。勢いよく出てきたものの、あっさり殺される若者の役で出演しているのがアレクシス・アーケット。

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D姐 (2016年9月12日 19:51)

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