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ブランジェリーナ離婚でFBI調査中の事件はブラピとアンジーの激しい口論にマドックス君の介入から始まった!

アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットとの離婚を決意したのは、19日に起こった事件が大きなきっかけだったと言われ、FBIが調査に乗り出しているが、この詳細が明らかになりつつある。jolliepit_rikon_maxfight.jpg事件はフランスからロサンゼルスへ帰国するプライベートジェット機の中で起こっていたため、FBIが管轄となっている。



伝えられるところによれば、フランスを離陸してすぐにブラピとアンジーの間で激しい口論になった。これを長男で15歳のマドックス君が止めに入り、アンジーの肩を持った。するとブラピは矛先をマドックス君に変えて怒鳴り、一触即発の状態。さらにアンジーがブラピとマドックス君の間に入ったということらしい。


ここで問題になるのは「暴力」があったか、ブラピが「泥酔」していたか、ということ。


多くの目撃証言では、ブラピはマドックス君に怒鳴り散らしたものの、殴るなどの暴力はしていない、という。また飲酒に関しては、給油でミネソタの空港に着陸した際、ブラピは泥酔したことが目撃されているし、口論の一件が会った時も「泥酔していた」という目撃証言があるが、アンジーは当局に対する調書で、ブラピは「飲酒していなかった」といい、口論のあとに飲酒を初めたとも言われている。


さらにブラピの口論が「意図的なもの」だったか「偶然のもの」だったかという点に関して、もちろんブラピ側は「意図的ではなく、たまたま口論がエスカレートしてしまった」という主張になるだろうとのこと。


またFBIなど当局が重要視するのは、日常的な言葉、または肉体的な暴力があったかということだが、ブラピは子どもたちを叱るために怒鳴ることはあっても、暴力をふるったことがない、と言われているため、FBIも事件性がないとして調査を終了させるのではないかという見方が強い。


そうなると、論点はこの一件から離婚条件そのものへ移るが、子供の養育権をブラピに与えず、面会権だけを許すというアンジーの主張に対して、ブラピは真っ向から反対し、自分も養育権を主張するという点が裁判でのポイントになる。伝えられるところによれば、ブラピはアンジーが概ね子どもたちと暮らすことは許可するという妥協はしても、養育権の放棄は絶対にしたくないと考えているらしい。


そこでブラピはマイケル・ジャクソン、チャーリー・シーンの離婚を担当し有利な計らいを納めたとしてハリウッドで有名な弁護士のランス・スピーゲルを雇ったという。


マドックス君は2001年にカンボジアで生まれ、2002年にアンジーが養子縁組した。2004年からブラッド・ピットとの交際が始まりブラピはマドックス君を自分の子供として育て、2005年にザハラちゃんを養子縁組した際に、マドックス君を正式に「ジョリー・ピット」という名前で親として養子縁組している。

D姐 (2016年9月23日 10:28)

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