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社会現象「KONY2012」キャンペーンの設立者、白昼にマッパで大騒ぎし逮捕→精神科入院へのお騒がせ現場ビデオ

ネットで30分のビデオが公開された今月始めから社会現象となっているのが、人権擁護団体インヴィンシフル・チルドレンによる「ストップ・コーニー」キャンペーン。このキャンペーンは、ウガンダのゲリラ組織LRAの指導者であるジョセフ・コーニーによる極悪非道な実態を明らかにし、コーニーを法的に制裁しようという啓蒙活動。




公開されたビデオ「Invisible Children」では、およそ20年に渡り子どもや女性が殺害、レイプ、拉致されていた実態を紹介し、 #STOPKONY(コーニー反対) #KONY2012というフレーズでソーシャルネットワークを通じて爆発的に浸透し、多数のセレブリティも賛同したこともあって社会現象になっている。


kony2012_taiho_update.jpgが、この社会現象がさめやらないさなか、ミソをつけてしまったのが、Invisible Childrenの創設者のひとりでもあり、ビデオにも登場するジェイソン・ラッセル氏(33)。なんと木曜日にサンディエゴの路上で、白昼堂々とマッパになり、わけのわからないことをわめいているところを通報され、逮捕/拘束された。

ラッセル氏はストップ・コーニーのムーブメントが加熱するなか、CNNなどのニュース番組でもひっぱりだこでこの社会現象となったキャンペーンの取材対応に忙しく、時代の寵児的存在になっていた。そんなさなか、逮捕の内容も、公開されたビデオの内容も衝撃的...


当初はマッパのラッセル氏が性行為を公共の場でしていたという噂もあったが、ビデオによるとそんなことはなさそうなものの、相当意味不明な行動。「ファック!ファック!」と叫んでいたとか「デビルがやってきた」などとわめいていたともいわれ、当時は酒かドラッグでハイな状態だったのではないかとも言われている。


ラッセル氏は現行犯逮捕されたのち、症状の治療のために入院しているが、妻は「今までに依存症などの経歴はないが、過度の心労が重なり、疲労と脱水症状があったことには間違いありません」とコメントしている。





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D姐 (2012年3月18日 11:44)

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