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女王の出演が話題に...ロンドン五輪開会式でボンド役を演じたあのスタントマンさんが事故死

昨年のちょうど今頃、閉会式を迎えていたロンドン五輪。開会式ではダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役として出演し、エリザベス女王と共演して話題になったオープニングを覚えている人も多いはず。



olympic_bond_passed.jpgこの時、女王とボンドがパラシュートで落下するシーンが印象的だったが、実際のスタジアムに飛び降りるという一発勝負の大技は、もちろん両者ともスタントマン。


この時、ボンド役を演じていたスタントマンのマーク・サットンさんが空中での事故で昨日亡くなったことが明らかになった。41歳だった。


元英国空軍の士官だったマークさんはスイスのアルプスでウィング・ダイヴィングをしていたところ、山の背部分に激突してしまったという。


wingdiver.jpgマークさんは昨日、スイスーフランス国境に近いマルチニー付近で世界トップクラスのウィング・ダイヴァーたち20名のイベントに招待され、ヘリコプターで飛び降り、この模様はカメラで撮影されていたのだという。


ウィング・ダイヴィングはウィンドスーツ・フライングなどとも呼ばれ、パラシュートなどを付けずに特別なウィング・ダイビング用のスーツを着て、自由落下し風まかせで風をグラインド飛行するスポーツ。


ついでではありますが、ロンドン五輪のベネディクト・カンバーバッチのオープニングも載せときますね。

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D姐 (2013年8月14日 22:29)

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