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ゲイリー・オールドマンが伝記映画を脚本・監督へ!ベネディクト・カンバーバッチ、レイフ・ファインズが出演!?

ゲイリー・オールドマンの脚本と監督で、19世紀の英国出身の写真家で映画やモーションピクチャーの黎明期の発展に貢献したエドワード・マイブリッジの伝記の映画化されることが明らかになった。



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映画のタイトルは『Flying Horse(フライング・ホース)』。オールドマンにとって『Nil by Mouth』(1997)以来の監督2作目となる。『Nil by Mouth』はカンヌ映画祭でパルムドール候補となり最優秀主演女優賞を受賞、またBAFTAでは最優秀英国映画賞、脚本賞(脚本もオールドマン)を受賞するなど英国内で高い評価を得た。


今作は1830年生まれの写真家エドワード・マイブリッジの伝記になるが、マイブリッジは高名な写真家ながら、42歳の時に元アシスタントの21歳の女性と結婚したものの、妻が妻の友人である演劇評論家の男性と浮気していることを知り、結婚から2年でこの男性を殺害してしまうという事件を起こす。昨年オールドマンはRebecca Solni著作のマイブリッジの伝記本「River of Shadows: Eadweard Muybridge and the Technological Wild West」を読んでいるとインタビューで語っていた。


オールドマンは既に脚本も書き終えていて、現在は出演者を検討中のとのことで、主人公のマイブリッジには"ハリポタ"シリーズで共演したレイフ・ファインズ、妻の浮気相手となった英国人評論家に『裏切りのサーカス』で共演したベネディクト・カンバーバッチに白羽の矢を立てているという。


撮影は資金のめどが立てはすぐにでもというところらしいが、カンバーバッチは来年早々にはギレルモ・デル・トロ監督『クリムゾン・ピーク』の撮影に入ることが明らかになっている←ベネディクトは降板し、トム・ヒドルストンが代役に。またオールドマン自身も、マイブリッジの裁判での検察官役で出演するとのこと。


浮気シーン満載を期待したいです!!!

D姐 (2013年6月16日 16:07)

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