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エドガー監督 マーベル『アントマン』の降板理由は"勝手に書き換えられた脚本"!後任の監督候補が明らかに!

マーベル・コミックの人気キャラクター「アントマン(Ant-Man)」が初のライブアクション映画化されるにあたって、『ショーン・オブ・ザ・デット』『ホット・ファズ』などで有名なエドガー・ライト監督が抜擢されていたが、エドガー監督の突然の"降板"発表が波紋を呼んでいる。



edgar_antman_leving.jpg先週の降板発表では、"映画のヴィジョンに対しての相違"と具体的な内容は明かされていなかったが、脚本をきっかけに降板劇が起こってしまったようだ。


エドガーは共同脚本のジョー・コーニッシュとともに、マーベルがディズニーに買収される前の6年前から企画を持込み、脚本を仕上げてきた。エドガーとコーニッシュの脚本でエドガーがメガホンをとり、ポール・ラッド主演で、何度か変更があったものの2015年7月17日に公開も最終決定し、6月2日から撮影開始の予定だった。特に"オタク"な層にカリスマ的な人気を誇るエドガーの監督で『アベンジャーズ』シリーズとは一味違った映画化になると期待されていた。


しかし本格的な準備に入ろうという4月ごろから、マーベル側はエドガーの脚本に難色を示しだし、制作準備は一時中断。エドガーは脚本のリライトをしようとしていたというが、マーベル側はエドガーの知らないところで、別の人物に脚本のリライトを依頼していた。


その新しい脚本が5月19日の週にエドガーに手渡され、エドガーは降板を決意、数日後の5月23日に降板発表となった。皮肉にも、マーベル社長のケヴィン・フェイジは「『アントマン』を製作することになったのは、エドガーの映画に対するヴィジョンが気に入ったから」と述べていた。


後任監督は「数週間内に発表する」とアナウンスされていたが、現在のところ、最も有力なのは想定外の大ヒットをした『なんちゃって家族』(We're the Millers)や『ドッジボール』の ローソン・マーシャル・サーバー監督。また『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督も候補のひとりで、ポール・ラッドも出演する『俺たちニュースキャスター』などのウィル・フェレル映画でおなじみでアダム・マッケイ、『ウォームボディ』のジョナサン・レヴィーンなどの名前もあがっている。

監督の名前をみるとコメディ色が強い人が多くて、本当にエドガーでいいじゃん!というか、ますます「アントマン」をどうしたいのかよくわからない...ディズニーが"代わりにエドガーには『スターウォーズ』のスピンオフ、撮らせたげるYO!"ってなったら最高なんだけど(祈願)

D姐 (2014年5月30日 06:54)

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