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『スター・ウォーズ エピソード7』はIMAXカメラでフィルム撮影!現場見学をしたケヴィン・スミス監督は「リアルで素晴らしすぎる」と涙を浮かべる!

撮影中に起こった事故によるハリソン・フォードの怪我と手術療養のために、撮影が一時中断しているものの、公開オーディションで募集した無名俳優2人のキャスティングが発表されるなど話題がつきない『スター・ウォーズエピソード7』の新着情報!



badrobot_SW7_imaxformat.jpgJ.J.エイブラムス監督のプロダクションBAD ROBOTが今日ツイートした写真は"史上最高のフォーマット"とハシュタグを付けて、タトゥイーンのような情景をIMAX/アイマックス・カメラで撮影している写真が掲載された。


詳しい説明はツイートではそれ以上されていいないが、アイマックス社はSW7がアイマックス・カメラで撮影されていることを認め、さらにデジタルではなくフィルムで撮影していることも認めた。


「我々が現時点で申し上げられるのはJJエイブラムス監督は、『スター・ウォーズ エピソード7』の撮影でアイマックス・カメラを使っているということです」ということで、SW7はオリジナル三部作同様にフィルムで撮影することもこだわっていたとうが、アイマックスカメラということで70mmの迫力映像が期待できる。


badrobot_SW7_imaxtattoin.jpg SW7はIMAXシアターで劇場公開されることは既に発表されているものの、実際に撮影もアイマックス・カメラを使って撮影した映画は年に1,2本しかない。


JJ監督の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』では、およそ50分がIMAXカメラで撮影されていたが、SW7が全てIMAXカメラなのかは現時点では不明。


また『ドグマ』や『サイレント・ボブ』シリーズで知られるケヴィン・スミス監督はスター・ウォーズ・オタク、コレクターということでも有名だが、"突然、どこからともなく連絡がきて"『スター・ウォーズ7』撮影の現場見学に招待されたのだという。


sw7_smith_namidame.jpgこの時の様子を語ったスミス監督は、「実際に撮影している現場を見学した。どのシーンかは言えないけれど、最高に素晴らしかった。(CG合成のための)グリーンスクリーンの前で演じているのではなく、リアルなセットがあって、本当にそこに(スター・ウォーズの世界が)あった。」と感動し、インスタグラムには感動のあまり涙目になっている自分の顔のセルフィーを掲載している。


またスタジオにはステージMと呼ばれるセットがあり、そこにはミレニアム・ファルコンのセットが噂通りにあるらしい。「どれも子どもの頃にみたスター・ウォーズのフィギュアが実在のセットになって蘇っている。まさに"フィールド・オブ・ドリーム"だ。俺たちの愛したスター・ウォーズがあった。カットシーンや写真もみせてくれたJJ監督に泣きながらハグして感謝したよ」という。

D姐 (2014年7月 8日 23:35)

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