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ハリウッド進出!MIYAVIがアンジェリーナ・ジョリーと一緒に米ヴァラエティ誌の表紙に!凄い!

昨日、撮影のロケ地でもあるオーストラリアでプレミアが行われた「アンブロークン(Unbroken)」の3人が、アメリカを代表するエンタテーメント業界紙ヴァラエティの表紙を飾った!



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中央はもちろん、監督であるアンジェリーナ・ジョリー!そして主演のジャック・オコネルとともに、大役でハリウッド・デビューを果たしたMIYAVIさんの姿が!!!


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こちらのソロショットもどうぞ!

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映画は日本軍捕虜となった元オリンピック陸上選手のルイス・ザンペリーニさんを主人公にしたストーリーで、2010年に発刊されてベストセラーとなった同名タイトルの書籍がもとになっている。


映画制作発表では元気で、来年元旦に行われる地元パサディナのイベントにも出席が決まっていた矢先の8月に、肺炎のために97歳でザンペリーニさんは亡くなってしまったが、「がっかりすることが多いから"自分の尊敬する人に会うのは避けなさい"ということわざがあるけれど、ザンペリーニさんは本当に最も偉大な人物のひとりでした」とジョリー監督。ザンペリーニさんが亡くなった時、映画完成まであと5週間だった。

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MIYAVIのキャスティングに関して、ジョリーはオーディションの前に日本人キャスティング・ディレクターにMIYAVIに直接会うように指示し、その面会ではどんな映画なのかはMIYAVIに全く知らされなかった。「どんな映画が好きなの?俳優は誰が好きなの?と東京のオフィスで質問攻めにあった。"アンジェリーナ・ジョリーが好き"と答えたよ」とMIYAVI。


暴力的で卑劣な人間の役だけに日本人の評判に悪影響が出るのではないかと心配したものの「でもアンジーと東京出会って、この映画に出演する確信が持てた。"許し"というテーマのこの映画から多くのことを学べると思う」と語り、ザンペリーニの娘であるシンシア・ギャリスさんによれば「撮影のカットの声を聞いて(MIYAVIが)嘔吐したことが一、二度あった。この役を演じることで、怒りと傷心に苛まれて、酷く具合が悪くなってしまったんです」と明かしている。

D姐 (2014年11月18日 16:08)

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