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実写版『デスノート』がハリウッド映画化!若手俳優ナット・ウルフに主演オファー!

人気マンガ『デスノート/DEATH NOTE』がアメリカで実写版映画化されることが明らかになり、監督や出演者が決定しつつある。



監督は低予算のインディー・ホラー映画『You're Next』(邦題:サプライズ)で高い評価を得て、昨年公開されカルト的ヒットとなったダン・スティーヴンス主演のスリラー映画『ザ・ゲスト』や、を監督したアダム・ウィンガード

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そして主演には9歳の時にモキュメンタリーコメディ『The Naked Brothers Band』の兄で芸能界入りし、『きっと、星のせいじゃない。』『ペーパータウン』といったヤング向け話題作に出演しているナット・ウルフ(20)にオファーされ最終調整中ということなので、夜神月(英語ではLight)はナット・ウルフでほぼ確定。ナットは再リブート版の「スパイダーマン」でも、有力候補のひとりだと言われていた。


脚本は『ファンタスティック・フォー』(2015)の脚本を執筆したジェレミー・スレイターが現在ドラフトを手がけ、ワーナー・ブラザーズが製作する。ナット・ウルフは現在公開中のロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイのコメディ映画『The Intern』にも出演している。公開日などの詳細は現在明らかにされていないが、撮影開始は来年春予定とのこと。




ちなみに「DEATH NOTE」のアニメはアメリカでも放送してる。進撃の巨人とか東京喰種トーキョーグールなんかも日本語版(英語字幕)、英語吹き替え放送しているし、NETFLIXやHULUで普通に観れる。『ザ・ゲスト』はなかなかおもしろかったし、彼の得意分野だと思うのでアダム・ウィンガード監督は楽しみだけれど、脚本が『ファンタスティック・フォー』というのはなかなか不安だなw

D姐 (2015年9月29日 11:26)

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