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トム・ハーディ 記者会見でセクシャリティを尋ねられて「はぁ?」とキレる!過去のバイセクシャル発言を持ちだされる!

5月のカンヌ映画祭の『マッドマックス』記者会見でも記者の質問に呆れ顔を見せて話題になったが、昨日のトロント映画祭の記者会見で、ロンドンの悪名高き双子のマフィア、クレイ兄弟を演じたトム・ハーディがセクシャリティに関する質問を受けて「はあ?」と質問をシャットアウトしたと話題になっている。



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トムが演じたクレイ兄弟のひとりはバイセクシャルでもあったが、あるLGBTニュースサイトの記者が「映画のなかでキャラクターはセクシャリティに関して非常にオープンでしたが、あなたはかつてのインタビューでご自身のセクシャリティを"どちらとも言えない"と表現していましたけど、セレブリティはマスコミに自分のセクシャリティを語ることは大変だと思いますか」と質問。するとトムは「はあ?なんでそんなことを言ってるんだ?」と返して、会場からは失笑が起こる。


記者はめげずに「僕は数年前のアティチュード誌のインタビューのことを言っているんですけど」と笑いながら述べると、「それで貴様 お前 あなたの質問は?」とトムハが逆質。「セレブリティが自分のセクシャリティをマスコミに語ることは大変だと思いますか?」と再度言うと「セレブリティが自分のセクシャリティをマスコミに語ることは大変なことではないと思う。お前は俺のセクシャリティが知りたいのか?」と尋ねると、記者は「まあ、そうですね」と返事。トムは「なぜ?」と応えると「サンキュー(=...ということで)」と、記者の返事をまたずにその質問をシャットアウトしてしまった。

念のため、こちらが記者会見の全部版です。問題のシーンは28分頃。トムハは他の質問にはだいたい機嫌よく答えていて、"一人二役だからギャラも倍ですか?"という軽い質問にも「ノーだよ。だから(その代わりに)エグゼクティブ・プロデューサーっていう肩書をもらっているのかな(笑)」とギャグで返したりしています。

アティチュード誌のインタビューは『ロックンローラ』でトムハが実はゲイのマフィアであるハンサム・ボブを演じた2008年のもので、「男性との性体験はある?」の質問に「若いころか?あるに決まってるだろ。俺は役者だぞ。アーティストなんだ。どんな役でもどんな演技でもする。でも俺も30代になったし、もうそういうエクスペリメンタルなことはしない」と発言したとの旨が掲載され、トムがゲイ体験をカミングアウトをしたと言われた。しかし後日トムハは「発言を誤って解釈されている」と語り、「俺が言ったことに後悔はしないが、誤って解釈されて誤解されていることに反論や説明ができないことは残念だ。俺は◯◯をケツにぶちこんだこともぶちこまれたこともない。そういうことをやりたいとも思わない。それが好みの人はそれでいい。ただ、俺には向いてない」と掲載されたインタビューへコメントをした、という経緯があったということをふまえているわけです。

D姐 (2015年9月14日 21:54)

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