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ベネディクト・カンバーバッチ 「シャーロック」スペシャル版の予告編が初公開!またも劇場映画クオリティの映像が!

ヴィクトリア朝時代の1895年に設定した舞台でベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンの「シャーロック」が再び!本格的な予告編が遂に解禁!



BC_sher_xmas-trailer.jpg7月に公開されたスニークピーク映像から3ヶ月...やっと本格的な予告編が登場しました!

今回は(クリスマス・)スペシャル版ということで、時代背景もいつもとは違って19世紀のロンドン。この時代にしたのはショーランナーのスティーヴ・モファットが「(ベネディクトとマーティンの)クラシックなシャーロックとワトソンを見たかったから」というとてもありがたい要望で実現したもので、今回は前回のスニークピーク映像には出てこなかったマイクロフト、レストレード警部、メアリーの姿もチェックできます。


Sherlock_xmas_offi2sq.jpg重厚でクラシカルな映像にぴったりのドラマチックなサウンドで、まさに劇場版映画の予告編のようなクオリティですが、今回のトレーラーでは、どんなミステリー事件にシャーロックたちが立ち向かうのかはまだまだ謎。


しかしながら最後にワトソンが「これは19世紀なんだ」とつぶやくセリフが気になる...というのも、舞台は1895年。


実は最初に舞台が1885年だと報じられて、マーク・ゲイティスがわざわざ「1885年ではなくて、1895年。見ればわかると思うけど、大きな違いなんだ」とインタビューで答えたことが。ジョンのブログのカウンターはいつも1895だったり、有名なシャーロック研究科Vincent Starrettのポエムにも「いつも1895」という一節があって、「1895」はシャーロックにとって特別な数字と言われています。


1895年(実際には1894年)に発刊された『シャーロック・ホームズの思い出』のなかの「最後の事件」で原作者のアーサー・コナン・ドイルはシャーロックを死亡させたものの、ファンの怒りを買うことになり、シャーロックを復活させたので1895年が重要だと海外では通例で言われていますが、こんな実際のエピソードがスペシャル版のネタのヒントになっているんでしょうか???(「最後の事件」の舞台は1981年。ストーリーはモリアーティとの例のアレの話ですが。)


こちらが7月9日にリリースされたスニークピーク映像。こちらも是非!

D姐 (2015年10月 8日 11:29)

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