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【速報】『バットマン v スーパーマン』ジェシー・アイゼンバーグが演じるヴィランはレックス・ルーサーの息子だった!

ベン・アフレックがバットマン役を演じる『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で宿敵レックス・ルーサー役でジェシー・アイゼンバーグがキャスティングされたと言われていたが、ジェシーの役は実はルーサーの息子だったことが明らかになった。



SvB_Lexjr_jesse.jpg

LexCorp(レックス・コープ)のCEOと名乗るレックス・ルーサーのツイッターアカウントが登場したが、実はこれはこの映画のキャラクターの公式アカウント。「フォーチューン誌のLexCorpの記事を読むのを楽しみにしている。父も誇りに思うだろう」というツイートをした。


本当のSvB_Lexjr_jessetw.jpgフォーブス誌にあげられたまことしやかなフェイク記事で、その全貌が明らかになっている。これによれば


「アレクサンダー・ジョセフ・ルーサー・Jrは、人並み外れた業績で年老いた石油化学工業と恐竜のような重機企業ををフォーチューン500の優良企業にしたテクノロジーの寵児であり、31歳の神童である」と紹介。つまり、ジェシーの演じているのはあのレックス・ルーサーの息子であるレックス・ルーサーJrであると明らかになった。


この記事によれば「ベビーフェイスでジーンズ姿」のテック業界の天才であり、時代遅れとなった「自分が生まれる10年前に父が創業した」この会社を最先端の優良企業にし、"最年少でフォーブス誌が選ぶビジネス・パーソン・オブ・ザ・イヤー"に選出され、"世界でリーダー50人"にも選ばれたと説明している。


記事によれば、父ルーサーは2000年に他界したとのこと。だが突然亡くなったとのことで死因は明らかになっていない。(これも何かの伏線か?)


新ヴィラン、世界を牛耳りつつあるレックス・ルーサーJrの経歴を見る限り、バットマンとスーパーマン2人を相手にするにふさわしい強大で不気味な存在なのは、間違いなさそう!


D姐 (2015年10月 5日 14:59)

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