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レオナルド・ディカプリオ 『スター・ウォーズ』アナキン・スカイウォーカー役をオファーされ、辞退した理由を明かす!

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シリーズ系スーパーヒーローを演じていない数少ない大物映画スターのひとりであるレオナルド・ディカプリオが、『スター・ウォーズ』エピソード2の出演をオファーされていたものの、これを辞退したことについて理由を語った。



レオは実際にジョージ・ルーカスとも面会し、のちのダースベイダーとなるアナキン・スカイウォーカー役をオファーされていたのにも関わらず、これを辞退したという。Dicaprio_Anakin_offered.jpg 「ジョージ・ルーカスと会って、確かに(アナキン・スカイウォーカー役について)話があったのは事実。でも、その時点で自分はまだ、そういった役に飛び込む気持ちにはなっていなかった」と辞退した理由を語る。

 ヘイデン・クリステンセンがアナキンを演じた『アタック・オブ・クローンズ』は2002年に公開されたが、97年に『タイタニック』に出演して映画スターとして不動の地位を確立していたレオは、同年『ギャング・オブ・ニューヨーク』『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』に出演している。

 アナキンだけではなく、他にもレオは人気シリーズのキャラクターを辞退していて、『ギルバード・グレイプ』(93)でアカデミー賞にノミネートされた直後には、ジョエル・シューマッカー監督、ヴァル・キルマー主演『バットマン・フォーエバー』(95)のロビン役、サム・ライミ監督の『スパイダーマン』(2002)のスパイダーマン役の候補にもなっていた。

 「(ロビン役は)スクリーンテストはしたことはないけれど、ジョエル・シューマッカーと一度だけミーティングをした。結局は出演しないことにした。ミーティングのことを思い出すと、僕はあの役をやりたくはなかった。シューマッカー監督は非常に才能ある監督だけれど、僕はああいった役をやる気持ちにはなれなかった。スパイダーマンに関しても同じシチュエーションでロビンと似たようなことで、(制作側は)僕にコンタクトをとってきたけれど、僕はスーパーヒーローのスーツを着る気分にはなれなかった。」と辞退した理由を語った。

 スーパーヒーローを今後も演じるつもりはないのかという質問に関しては、「さあ、どうだろう。最近の映画では、キャラクターがどんどん複雑になっていって、どんどんよくなっている。僕は演じたことがないけれど、スーパーヒーローを演じない、と自分で決めつけているわけではないよ」と語っている。

でもって親友のトビー・マグワイアをスパイダーマン役に推したっていうのは割りと有名な話だと思うんですけど、レオがスパイダーマンのスーツ着たら、すっごい丸頭のスパイダーマンが誕生して、歴史が変わっていたかも...。アカデミー賞受賞するまでは、ヒーローものには出ないとか心の底で決めていそうな気がする...だからレオにオスカーを早よ。泣

D姐 (2015年12月30日 15:06)

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