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ベン・スティラーがガンだったことを初告白!2年前に治療手術し、現在ガン再発なし!

俳優のベン・スティラーが人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」に出演し、48歳だった2年前に睾丸がんだったことが発覚し、手術していたことを明らかにした。
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ベンはがんを治療したエドワード・シェイファー医師も同伴して番組に出演。「がんが発覚した時はまったく自覚症状がなくて、突然の告知にびっくりした。多くの人は睾丸がんを発見した時には既に手遅れになっていることが多いということも学んだ。僕は早くに発見できて本当に幸運だった。もっと皆さんにも早くテストをしてもらいたい」と語る。


ベンは「中間的な進行性のガン」だったが、2年前に手術をして今では再発していないという。がん発覚してから、ロバート・デ・ニーロの主治医などたくさんの医師の診療を受け、現在のシェイファー医師にたどりついたという。


PSAテストと呼ばれる血液検査を46歳のときから始めていて、しばらく数値を監視していたところ、数値があがってきたので、泌尿器科医に行くことをすすめられ、そこでMRIをとってガンを発見したという。


「自分がガンになるとは思っていなかったから、本当に怖かった。ガンを告知されると、何が起こるかわからないから、何もできなくなる。映画も製作できなくなる。全てがストップしてしまうんだ」


手術のおかげで現在、がんは再発していないが、念のためにPSAテストを6ヶ月毎に受けているとのこと。コチラに体験を踏まえたがん啓蒙の手記も発表している。

D姐 (2016年10月 4日 11:03)