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【ちょっといい話】ビル・マーレイ 見ず知らずのカブスファンに特等席のチケットをいきなり通りすがりにプレゼント

シカゴ・カブスが第7戦延長10回でクリーブランド・インディアンズを下し108年ぶりにワールドシリーズで優勝し全米が湧いていが、シカゴ・カブスの熱狂的ファンとして知られるビル・マーレイにまつわるちょっといい話が明らかになった。
1280_BiiMurray_fan_Cubstix.jpg「信号待ちをしていたら、食べていたスナックを奪われた」「カラオケしていたら急にやってきて一緒に歌った」「空港でフライト待ちをしていたら自分のフライドポテトを食べられた」「サインを頼んだら、そんなのつまらないから一緒にビデオを撮ろうと言われ、一緒におもしろビデオを撮った」「結婚式に乱入された」「フェスのクラブでバーテンをし始めた」などなど、今までにも一般人の中に突然現れて信じられない伝説をつくってきたビル・マーレイらしい最新の伝説がこちら。



敵地クリーブランドで開催された第6戦、カブスのユニフォームを着たカレンさんは一か八かで当日券が変えないかと球場にやってきていた。「急に来れなくなった人とかが、転売してるんじゃないかと思って」とカレンさん。しかし、インディアンズにとっても1948年以来、58年ぶりの優勝がかかっているとあって、チケットは皆無だった。


すごすごとチケット売り場を離れたところ、ビル・マーレイの姿を見つけたカレンさん。有名人を見つけなんの気はなしに、後をついていったところ、なんとビル・マーレイが振り返り、「ほら、チケットだよ」と言って、球場入口まで案内してくれた。


カレンさんは入場チケットをくれたのかと思ったが、なんとそのチケットはビルの隣の席のチケットだった。「ここだよ」と言われた席はバックネットど真ん中の前方という最高の席。ビルの後ろには超有名なテレビタレントのアル・ロッカーが座り、数列前にはビルと同様にカブスの大ファンで知られるパールジャムのエディ・ヴェダーが座っていた。(第7戦ではエディは最前列で試合中ずっと画面に写っていたのですがw)


ゴルフ好きでも有名なビルは兄弟と一緒に本名の"ウィリアム・マーレイ"というゴルフウエアブランドをスタートし、先月から販売に。第7戦で着ていたのはこちらのポロシャツで、6戦で着ていた(上写真)のはカブス好きが講じてカブス柄のゴルフポロという矛盾したデザインでビル・マーレイらしくて泣ける。


カブス優勝にビル・マーレイ歓喜!第4戦の熱唱動画も(ツイート)


D姐 (2016年11月 3日 15:49)