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【スターウォーズ レイア姫】キャリー・フィッシャーさん死去(60)4日前に機内で心臓発作を起こしたまま帰らぬ人に

「スターウォーズ」シリーズのレイア姫を演じ、執筆業でも活躍していたキャリー・フィッシャーさんが、今朝、亡くなったことが発表された。60歳だった。
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フィッシャーさんは先週金曜日にロンドン発ロサンゼルス行きの機内で着陸15分前に心臓発作を起こし、そのままLA市内のUCLA病院に搬送されていた。



娘のビリー・ルアードさんからの代理人が発表したリリースによれば

「ビリー・ルアードは愛する母キャリー・フィッシャーが今朝8時55分に亡くなったと確認し、大変深く悲しんでおります。

キャリーは世界中のみなさんから愛され、心から惜しまれることでしょう。皆さんからの応援やお祈りに心から感謝いたします」

と発表している。


機内で心臓発作を起こしたキャリーさんのもとには、たまたま乗り合わせていた緊急隊員がファーストクラスにいたキャリーさんのもとに駆けつけて心肺蘇生処置を行っていたが、緊急通報によればキャリーさんは「意識不明の乗客」と伝えられていた。


伝えられるところによれば、機内で緊急蘇生処置が行われたものの、キャリーさんの心拍が戻ったのは10分後だった。


また、病院に搬送され「容態が安定した」と弟から発表されたが、それ以上、容態が回復することはなく、亡くなるまで意識不明の状態のままだったという。


母は女優のデビー・レイノルズ、父は歌手の故エディ・フィッシャー。交際していたタレントエージェントのブライアン・ルアードとの一人娘のビリーさんは24歳で「スターウォーズ フォースの覚醒」にも出演している女優だが、キャリーさんの入院から、愛犬のゲイリーくんと一緒にずっと付き添っていた。


映画化もされた小説や映画脚本の脚本家・リライターとしても文才を発揮していたキャリーさんは8冊目となる著書「プリンセス・ダイアリスト」のPRツアーと、ドラマシリーズ「Catastrophe」の撮影をイギリスでしていて多忙だったが、撮影を終えてロンドンから帰国するところだった。今月初めには英トーク番組「グレアム・ノートン・ショー」にも出演しOAされていた。


先月リリースされた同著では、当時19歳だった「スターウォーズ」(1977)の撮影中にハン・ソロ役で、当時33歳で既婚のハリソン・フォードと不倫関係にあったことを暴露して大きな話題になった。「平日はハンとレイア、週末はキャリーとハリソンの関係だった」「ハリソンは本当にハンサムで、私なんかでいいのかと思った」といったエピソードをキャリーさんらしくユーモアたっぷりに綴っていた。


「スターウォーズ」新三部作すべてにレイア姫として出演することが予定されていたが、心臓発作の知らせに共演者であるハリソン・フォードは「ショックで驚いている」、マーク・ハミルは「2016年がこれ以上、最悪な年になりませんように...私たちから心からの愛を送ります」と応援するメッセージを送っていた。2018年公開の「スターウォーズ エピソード8」は今年8月に収録が終了していると伝えられている。


動画は12月9日OAのBBC「グラハム・ノートン・ショー」。「ローグワン」の終わり方を思い出すと余計につらいです。

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D姐 (2016年12月27日 10:05)