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全米一位ゲット!『トレスパッシング』日本盤発売直前!アダム・ランバートが特別インタビューに答えてくれました!

全米初登場1位を飾ったセカンドアルバム『トレスパッシング』がいよいよ6月6日に日本でも発売されます!


めちゃめちゃ楽しみにしている人もグランバートの皆さんも多いかと思いますが、今日はなんとABC振興会のためにアダムが答えてくれたインタビューを紹介します!


あのブルーノ・マーズがソングライターとして名前を連ねていることでも注目の2ndシングル「ネヴァー・クローズ・アワ・アイズ」のPVも公開されたばかり!



★いつもアダム・ワールドを凝ったPVで表現してくれているので、まずはアダムにミュージック・ビデオに関する質問をしてみました!


ー今までに作った自分のミュージックビデオで最も好きな曲は? その理由と見所も教えて下さい。

「「For Your Entertainment」のビデオはすごく楽しかったよ。一番最初につくったミュージックビデオなんだけど、すごくスタイリッシュでクールだと思った。色彩やファッションも含めて、僕達が作り上げた世界がすごく気に入ったんだ。とてもミュージカルなビデオで、大好きだよ。監督のレイ・Kとは、最新シングルのミュージックビデオでもまた一緒に仕事したんだ。彼の撮影の方法も、編集の方法もすごく好きだったから。ミュージックビデオって、僕の活動の中で一番好きなことの一つなんだ。曲をヴィジュアルと結びつけて提供するのが大好きなんだよ」


ー先行シングルとなった「Better Than I Know Myself」のミュージックビデオの見所などなどを解説してください!


「もう一人の自分と交わったらどんなことになるかを探求するっていうのが、このビデオのメインポイントだったんだ。このビデオを見たら皆が驚くことになると思ったよ。なぜかと言うと、この曲の歌詞の解釈を完全に変えてしまうからなんだ。新しい解釈になってる。皆にすごく楽しんでもらえると思うよ。撮影には20時間かかったんだ。

ビデオに出てるのは僕だけで、大変な作業だったんだ。感情的にすごく疲れるものだった。でも、そのおかげでよりいいビデオを作れたから、嬉しいよ。本当にエモーショナルな撮影だったけど、素晴らしい作品になったね。二重性を探求したんだ。それがビデオの主なテーマなんだよ。そして二重性は、アルバムの中でも主要部分のひとつなんだよ。だからこのビデオを、ニュー・アルバムがどんなものになるかを知らせる、明と暗っていう二重性を紹介するものにしたかったんだ」


★「Better Than I Know Myself」は、新アルバムの暗示でもあったんですね!それでは新作「トレスパッシング』に関して


ータイトル『トレスパッシング』の意味するところ&伝えたいメッセージは?
「リスナーとファンに、僕の世界に侵入(trespass)するチャンスをあげたかったんだ。僕のことをもっと知ってもらうために、僕の明るい面と暗い面の両方をね。それから、タイトルになった曲「Trespassing」は、アウトサイダーでいること、それを僕がどう感じているかについての使命の宣言なんだ。アウトサイダーにとって一番いい態度は、「僕は気にしない、僕はやりたいことをやるし、なりたい自分になる」って言うことなんだよ。だからこの曲と、今回のアルバムは、他の人とは違う自分でいる勇気を持つことについてなんだ」


ーどんなアルバムに仕上がりましたか?
「今作には様々なサウンドが入ってるんだけど、全体的にはすごくモダンな、エレクトロニックな方法でプロデュースされたんだ。そしてどの曲でも、ヴォーカルがすごく重要で、ヴォーカルが前面に出てる。だから僕の声が大音量でクリアに聞こえるものになってる。アルバムのライトな(明るい)面では、エレクトロニックの演出あり、ファンク・ミュージックあり、ディスコ・ミュージックあり、90年代スタイルのハウス・ミュージックありで、その全てがロックンロール・スピリットの中で作られてるんだ。それに対してダークな(暗い)面では、インダストリアルが入ってて、ダブステップもあって、情緒的な雰囲気がある。よりダークでムードがあって、不安や怖れや怒りや不満、そして悲しみを扱っているんだ」


ーいくつかの曲に90年代の影響が強く現れていますが、90年代の好きな音楽は?

「サム・スパローと一緒にいると、僕らた育った時の音楽をよく口ずさむ。サムとは同世代だし、思春期に聴いていた90年代の曲がいくつか頭から離れない。今は沢山の曲があるけど、僕はその時、初めてポップ、ダンス、ロックと恋に落ちた。だから、その時代までさかのぼったこのアルバムは、90年代の色が濃い。マイケル・ジャクソンとかジョージ・マイケル、90年代のハウスミュージック、Dライト、C+Cミュージックファクトリーの影響や、ナイン・インチ・ネイルズの影響、ディペッシュ・モードなんかだね。ちょっとさかのぼる感じだけど、現代的なプロデュースだし、新しい感覚で味付けされているから、もちろんアップデートされている。でも、その時代からの刺激は大きいね。」


ー「トレスパッシング」のエグゼクティヴ・プロデューサーをしてみてどうでしたか?

エグゼクティヴ・プロデューサーを務めるのは、自分の映画を監督するのと同じだね。アルバムでどういう物語を伝えたいのか、どんな曲でどうやってファンに伝えるのかを考える、という役割だね。そして今作では曲のほとんどを共同で書いているから、本当の自分自身を描いていると言える。エグゼクティヴ・プロデューサーとして、レーベルや事務所にも自分の意見を伝え、自分のアイデアは企画の一部だから、自分がこうだと思ったらそれを貫く。もちろんレコード会社や事務所のサポート、それに最強の作曲家とプロデューサー陣があってこそだけれど、でも僕のクリエイターとしてのビジョンによって全てをひとつにまとめあげたわけだから、とてもこのアルバムには満足しているよ。


ーアダムさんはエグゼクティヴ・プロデューサーのデビューを飾りましたが、日本では春は新学期、新社会人がスタートし、新しい生活を始める人が多い季節です。これから何か新しいことを始める人にアドバイスやメッセージをいただけますか?
「新しいことを始めるって、いい気分になれるよね。去年の年末にこのアルバムを出そうかっていう話もあったんだけど、こういう形になって良かったと思う。目標や楽しみに出来ることを持つって素晴らしいと思うし、僕も皆と一緒に新しいことを楽しむよ」


ーまたそんな人達には『トレスパッシング』で、どの曲を聞いて欲しいですか?
「アルバム・タイトル・トラックの「Trespassing」が最適だと思うな。『僕にはそんなこと出来ないって言ったけど、見てろよ。僕はやってやるから』っていう感じの曲だからね」


★そして、ちょっとだけ...アダムに関して気になる質問も!

ーところで今までにサインを書いたなかで、一番変わったものに書いたサインはなんだったでしょうか?
「一度、お尻にサインしたことがあるよ」


ー(笑)男性ですか、女性ですか?
「年配の男性だったよ。お尻の上の方で、毛とかはなかったから、ラッキーだった(笑)」


ー最近最後に泣いたのはいつですか? 理由も教えて下さい!
「先週のビデオ撮影中に泣いたよ。本当に長い一日だったんだ。ビデオの中でもすごくダークなパートを試みてる時に、泣いたんだ」


ー生まれて初めて酔っ払った時の思い出を教えて下さい。
「生まれて初めて酔っ払ったのは、安物のテキーラだったよ! ベッドカバーの上に吐いちゃって、ママに笑われた」


ー今までに誰かに似ていると言われたことはありますか?その中で一番嬉しかったのは、誰ですか?
「エルビスに似てるってよく言われる。素敵なほめ言葉だと思ってるよ。彼はアイコンの一人だし、すごくハンサムだから、彼と比べられるなんてクールだよね」


ー好きな、注目しているブランド/デザイナーは?
「ガレスピューの大ファンだよ。彼の服はすごくジオメトリック(幾何学的)で体系的なんだ。面白いファブリックを使ってるし、構成が素晴らしい。アレグザンダー・マックイーンは昔からずっと好きだね。あとはこのブーツのリックオウエンス、マジェラ、バルマン。スキングラフトも大好きだよ。僕の友人達で、新進の素晴らしいブランドだよ。あと、ドルチェ&ガッバーナのスーツはいつだって素敵だね」


ーアダム流ファッションを作る上でのインスピレーションは何から得ていますか?
「ファッション・ショーの写真を見るのが好きだね。そこから色々アイディアをもらってる。彼らは限界に挑戦しているし、通常の枠を超えたものを考え出しているからね。得にファッション・ウィークが近づくと、ネットで色々なデザイナーをリサーチするのがすごく楽しみなんだ」


ー最近お気に入りのアーティストは誰?
「僕は本当に音楽ジャンキーで、あらゆるものをダウンロードしてるんだ。とにかくポップ・カルチャーに夢中なんだよ。僕はブルーノ・マーズの大ファンで、彼は最高だと思う。アデルも大好きだよ。ポップ・プリンス達、ポップ・プリンセス達が好きなんだ。ケイティ・ペリーもレディー・ガガもリアーナも大好きだし、彼らがそれぞれのサウンドでそれぞれに人目を引くことをやって、進化していく様子を見るのがすごく楽しいんだ。マイク・スノーも大好きだよ。彼らの新作は今年出る予定だよ。それから、サム・スパロー。彼は僕の友人で、新作でどんなことをやるのか待ち遠しいよ。シザー・シスターズも大好きだし、ピンクも好きだよ」


ーレディー・ガガとは?
「僕達はすごくフレンドリーだよ。彼女は僕の前作の曲を書いてくれたし。でも、彼女の電話番号は持ってないから、友達っていう感じじゃないよね。だけど彼女を見かけたら、『ヘーイ!』って声をかけるよ(笑)。気づいたんだけど、有名になる前から仲良くしていた友達が、今でも一番仲がいいんだ。彼らが僕の親しい友人達で、有名になってからは出会った人達とは、そんなに親しくなっていないんだよね」


...またすでにアダムのサイトはリニューアルして充実してますが、アダムは「実はファン・サイトを一新してまた立ち上げようとしてるところなんだよ。近日中に立ち上がる予定だから、楽しみにしていて欲しいな」とも話してくれたので、是非チェックを!→アダム・ランバート公式サイトアーティスト・ページ

...ということで、ファレル・ウィリアムスやナイル・ロジャースも参加(アダムはナイルにツイッターで交渉)した『トレスパッシング』では、大物ミュージシャンの起用もダテではない、ちょっと懐かしくて、でも新しいセンスばりばりなイイ曲がつまりきってますので、アダム・ファンはもちろん、ポップな洋楽が好きな人は間違いなく気に入るんじゃないかと思います!みなさんの感想も楽しみにしてます★

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D姐 (2012年6月 1日 14:15)

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