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グリーン・デイ ビリー・ジョーもまいった!インタビュー中に泥酔UK取材陣のリアル・ハングオーバー事件の真相!

7月10日にビリー・ジョーが「今日はUKの取材を受けたよ〜UKハングオーバー3!!!」とツイートしていた事件の真相を詳しくお伝えしちゃいます!




GD_UKpress_wasted.jpgグリーン・デイへの取材は一週間、丸々5日間をかけてロサンゼルスから車で1時間半というニューポートビーチで行われたのですが、週半ばに行われた私たち日本取材陣は結局2時間押しで、「もしかしたら時間がなくなって明日で直しになっちゃうかも!?」という危惧もあったのです。


というのは、前日の取材でこぼれた取材陣がいるらしく、その取材陣が今日にずれ込んでいるらしいという噂。遠くではイギリス訛りの記者が、現場を仕切っている担当者に向かって「2回も来ているんだから!」といった文句を言っている声も漏れ聞こえ...。


が、そのおじさんたち一行(5、6人)は急にいなくなったかと思うと、びしょぬれで現場に戻ってきたのです。というのは、現場の目の前はビーチだったので(下写真)、待ち時間にしびれを切らして海で遊んできた様子。全員が着ていたネルシャツ(まじで全員がネルシャツだったw)をバルコニーの手すりに干し、しかもよくみると、ポケットにパスポートをいれたまま海に入ったバカもいるらしく、びちょびちょのパスポートを天日干ししている人も...。


一体なんだったんだ、あいつらは!?と思っていたところ、前日のBJのツイートには


「今日、UKの取材を受けたよ。ケラング誌とNME誌だ。どっちの記者も(乗り換えの)ラスベガスでべろべろに酔っぱらって飛行機に乗り遅れ、おまけに逮捕されて財布を盗まれたやつもいるらしい。イギリスって最高だよな。UKのハングオーバー3だぜ!」というツイート。


GD_ukwasted_beach.jpgそう、海に飛び込んだおばかさんたちはこのUKチームだったらしく、前日の取材ではなんとか取材時間には間に合ったものの、記者はべろべろに酔っぱらったまま。


インタビューを受けるロックスターのグリーン・デイのメンバーはいたって真面目で当然しらふで取材を受けているのに、記者が往年のロックスターのように酔っぱらったままという状態に、現場スタッフもあきれかえっていたよう。


結局どうやらその取材は使い物にならなかったので、懇願して翌日再取材を願い出た...らしいのです。


確か「ブレット・イン・ア・バイブル」のライブDVDに収録されているインタビューの中でもBJが語っているように「(最高なライブツアーをするために)いかに健康でいつづけるかという戦い、パーティをして乱れた生活をいかにしないかという戦いがある」と語っていたのを思い出します。


どんなインタビューがNMEとケラングに載るのか、いつも以上に楽しみですね★ケラングの最新号はグリーン・デイが表紙ですが、この号の掲載のインタビューはまだ"ハングオーバー"取材の時のものではないと思いますが...


★最新グラビア撮影動画!サマソニ・ライブまで遂に一ヶ月を切ったグリーン・デイ!"毎日がグリーン・デイ"状態でコネタがっつりレポスタートします! 写真はこの日のBJの様子です!
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D姐 (2012年7月20日 22:58)

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