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《ワーナー会長兼プロデューサーのロブ・カヴァロ氏に訊く!①》『アメリカン・イディオット』に続くグリーン・デイとの最強コンビ復活!『ウノ!』『ドス!』『トレ!』特徴をわかり易くまとめて下さいました!

おそらく世界で最もグリーン・デイに近い存在に間違いないのが、グリーン・デイが所属するレコード会社ワーナー・ブラザース・レコードの会長にして、当時A&Rとしてグリーン・デイを発掘、さらに『ドゥーキー』のプロデューサーとしてグリーン・デイを世に送ったロブ・カヴァロ氏......に、なんと取材させていただき、グリーン・デイとの出会いから最新作にいたる裏話までたっぷり訊かせていただきました!




robcaballo_gd_unodostre.jpgグリーン・デイが今年になって公開しているビデオレター的動画にも登場しているカヴァロ氏。一発目の2月14日付け「レコーディング開始!」告知ビデオでは、カヴァロ氏のアップが写った瞬間に「おお!カヴァロ氏が戻ってきた!」と私も思わず興奮してしまいましたが、1500万枚を売り上げたメジャーデビュー作『ドゥーキー』や『アメリカン・イディオット』を始めとしてほとんどがロブ・カヴァロ氏によるプロデュース作品。


グリーン・デイの成功の秘訣、彼らとの絆、そして当時の裏話...色々なことを伺いましたが、やはり一番気になるのは9月からリリースされる前代未聞の3部作『ウノ!』『ドス!』『トレ!』の内容について。「3部作のリリースが非常に楽しみだし、とても嬉しく思っているよ』という自信作だそう。


この3部作のミキシングの最後の日にはビリーから「素晴らしい音楽をまた一緒につくってくれて本当にありがとう」という言葉をもらったそうですが、まずは三部作のサウンドの特色に関してカヴァロ氏は「(意図的ではなく)自然の成り行きでまとまったんだ。それぞれのテーマは、ビリーから直接説明してもらって訊いたほうがいいと思うんだけど、僕からどんなテイストなのか少し説明しておこう」とのこと。その内容とは...


「『ウノ!』は、わくわくしてこれからパーティに行くぞ!という気分。着替えて、これからどんな楽しいことが待ち受けているか夢見て、気持ちが高まっている状態だ。

『ドス!』は、実際にパーティに来ている状態。かわいい女の子にも会って、酒を飲んで、ダンスもして、友達とわいわいやって、ちょっとハメをはずし過ぎているかもしれない(笑)

『トレ!』はパーティの翌朝だ。二日酔いして、現実の世界に引き戻されて内省しているような気分だね」


...とのご説明は、正直、ビリーの"「一枚目の『ウノ!』は"パワーポップ"な仕上がりで、これからパーティに行きたくなるモードのサウンド。セカンドの『ドス!』はガレージ・サウンドで、ハイでトリップしている感じだ。実際にパーティに居るようなね...」"という抽象的な表現よりも具体的でわかりやすいのではないかと。


ところで会長になった今でもプロデューサーとしての活躍をされている超多忙のカヴァロ氏は、グリーン・デイの他のアーティストも多数プロデュースされていて、マイ・ケミカル・ロマンスに関する新作の最新情報も伺ってみましたので、グリーン・デイ関連のインタビュー内容とともに改めてご紹介します!


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D姐 (2012年7月29日 00:23)

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