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ジャック・ホワイト 元ホワイト・ストライプスのメグ、ブラック・キーズ、アデルへの批判発言を謝罪!

ジャック・ホワイトが米ローリング・ストーン誌で、"ザ・ブラック・キーズは俺のパクリ"、"エイミー・ワインハウスが生きていたら、アデルは2000万枚も売れてなかった"と発言していたことを謝罪し弁明した。



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6月にセカンド・ソロ・アルバム『Lazaretto』をリリースするジャック・ホワイトは米ローリングストーン誌で表紙を飾り、インタビューで爆弾発言をして大きな話題になっていた。

ジャックはこれに対して「ジャック・ホワイトからの謝罪と弁明」と題した超長文を公式サイトに公開した。この文の最後でジャックは「...だから、ブラック・キーズ、デンジャー・マウス(ブラック・キーズのプロデューサー)、アデル、メグ・ホワイト、そして他の俺が話題にした人々に神の恵みがありますよう、そして理解してくれてありがとう。みなさんの幸運を祈るとともに、俺の発言で傷つけてしまった人に謝りたい」と名前を挙げている。


ブラック・キーズに関しては「学校で人の洋服ばかりを真似するよう子どもがいる。そういう奴は自分でどうしたらいいかわからないからだ。同じようにミュージシャンでも人の真似ばかりする奴がいる。テレビのCMで俺の曲が流れてきたかと思ったら、半分はブラック・キーズの曲だ」で、ブラック・キーズは"俺のパクリ"と発言している。


また元妻でホワイト・ストライプスのメグ・ホワイトに関しては、インタビューで結婚に関しての発言は拒否したものの「彼女は俺がタッチダウンをしてハイファイブをしようとするとシラっと無視するタイプ。レコーディングや何か凄いことをキメて盛り上がって"俺らスゲーよな!"と盛り上がってるのに、反応なし。かつてリンゴ・スターが"エルヴィスはソロアーティストだから(喜びも悲しみも)感情をわかちあうメンバーがいなくてかわいそうだ、と言っていたのを訊いて、俺は2ピースバンドなのに、話す相手がいない!と嘆いたよ」と語っていた。


アデルに関しては「アデルのアルバムセールスが2000万枚だって?エイミー・ワインハウスが生きていたら、そうはいかなかっただろう」と発言し、ダフィーやラナ・デル・レイはエイミー・ワインハウスに倣ったアーティストだと述べていた。


ジャック・ホワイトとザ・ブラック・キーズとの確執は音楽的なことだけではなく、ジャック・ホワイトが元妻にあてた私的メールが離婚裁判沙汰で公開されてしまい、その中でブラック・キーズのヴォーカル/ギターのダンを批判する内容が話題になり、これを受けてブラック・キーズのドラムのパトリックは「ジャック・ホワイトの発言はバカだと思うが、離婚は大変だから可愛そうだという同情の気持ちもある」と答えていた。


ジャックの謝罪文を読んでいると思っていた以上に、自分の音楽に対する確固たる自信とは別に、内心チャートだとか売上だとか注目だとかに実はこだわる人というか、商業的な成功をちゃんと価値として認めてて、なおかつその指標がかなり相対的であったりする人なんだなと思った。


不仲勃発!ジャック・ホワイトがブラック・キーズのダンを「俺のパクり野郎」と罵ったプライベート・Eメールが流出!

D姐 (2014年5月31日 11:39)

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