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【デヴィッド・ボウイ暴露本】クラーク・ゲーブルの元愛人女優がボウイとのデートのためだけに美容整形していた!(が、あえなくフラれるw)

デヴィッド・ボウイの新しいバイオグラフィー「Bowie: The Biography」(Wendy Leigh著)がアメリカで発売されたが、この中で超モテモテのボウイがある女優から言い寄られたエピソードが綴られている。



Bowie_reject_plasticactress.jpgこのエピソードは1977年、まだ30歳のボウイはエリザベス・テイラーと仲がよかった。テイラーの友人で女優のロレッタ・ヤングは、ボウイの写真をみると「紹介して」とテイラーに懇願。


年齢よりも若くいきいきとしていたとはいえ、ロレッタは当時54歳だったが、ボウイが「しばらくロサンゼルスには来ない」ということがわかると、"ちょうどよかった"とその数ヶ月の間に少しでも若返ろうとエキササイズに励んだだけではなく、なんとボディや顔を美容整形したのだとか!


数カ月後、ついに美容整形で若く美しくなったロレッタは念願のボウイと出会えることができたが、エリザベス・テイラーによると「ロレッタは強引過ぎで、しかも"私は今晩あなたにあうために、いろいろ骨折りをしたのよ"といった」のだそう。


ボウイは"強い女性は好きだけど、強引な女"は好きではなく、ボウイは「僕のために骨折りなんかする必要なかったですよ」と丁寧にことわり、さらに「僕の好みは黒人女性とアジア人男性だけですから」とたしなめたとか。

Bowie_reject_plasticactress2.jpg

写真の右側が1944年のロレッタさん。左写真右手が1982年のころ。左端がクラーク・ゲーブルとの娘のジュディさん。


ちなみにロレッタ・ヤングは2000年に87歳で亡くなっているが、ボウイが生まれる12年前に産んだ娘のジュディは『野性の叫び』で共演した時に付き合ったクラーク・ゲーブルの隠し子だった。


ロレッタは妊娠して娘を出産したが父親が誰だったのかわからず、生まれるとすぐに孤児院に送ったが自分の母親が1年半後に引き取りにいき、ロレッタは"養子"をもらったと公には話していた。娘のジュディさんはクラーク・ゲーブルにだんだんと似てきて世間で隠し子ではないかと噂になったが、本人は23歳まで自分の父親がクラーク・ゲーブルとは知らず、クラークと話したのは生まれて一度きりだった。<

D姐 (2014年9月29日 14:55)

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