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サム・スミス トム・ペティの曲と酷似していると認め印税支払いへ!渦中のトム・ペティは「よくあること」と声明を発表!

サム・スミスの大ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー」がトム・ペティの1989年の曲「I Won't Back Down」と酷似しているとして示談になっていたことが明るみになったが、この件に関してトム・ペティが沈黙を破り声明を発表した。  



SamSmith_TomP_stetement.jpg問題になったのは、グラミー賞にもノミネートされているサム・スミスの大ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー」とトム・ペティ/ジェフ・リンの「I Won't Back Down」。


双方の曲が似ているということはYOUTUBEでも昨年から検証ビデオがアップされてネットで話題になっていたが、双方が水面下で話し合いがあり、サム側がトム側に印税を支払うことで昨年10月に合意に達していたというスクープを今週初めに最初に伝えたのは、英サン紙だった。


スクープ記事を受け、サム側の代理人は"2つの曲のメロディとコーラスが似ているということでトム・ペティの曲の管理側から連絡が来た。1989年の曲に関しては事前に知らなかったが、「ステイ・ウィズ・ミー」の作曲者たちは、「アイ・ウォント・バック・ダウン」を聴いて曲が似ていることを認め」て、"(曲の酷似は)偶然だった"と発表していた。


合意内容は、「スティ・ウィズ・ミー」にトム・ペティ、ジェフ・リンのクレジットを加え、同曲のロイヤリティ印税12.5%を渡すということだった。


またグラミー賞で同曲は「ソング・オブ・ザ・イヤー」「レコード・オブ・ザ・イヤー」「ベスト・ポップ・ソング・パフォーマンス」にノミネートされているが、もしグラミー賞を受賞したとしても"トム・ペティとジェフ・リンは新しく曲を書いたわけではない"ということで、この曲に関してはグラミー賞の受賞対象にはならないとのこと。


そしてトム・ペティ本人が公式サイトでこの件に関する声明を発表。サムに対してわだかまりはなく、曲が似てしまうことはよくあることで、偶然のアクシデントだったと述べている。


「サム・スミスの件に関して。俺はサムに対して悪感情を抱いたことは一度もない。ソングライティングを長い間していて、このようなことは起こることはわかっている。ほとんどは、陽の目を見る前に捕まえられることだが、今回の場合、その機会を逸してしまった。サムの関係者は我々の状態に対して非常に理解があり、スムーズに合意を得た。裁判沙汰にするということはまったく話しにもならなかったし、それは俺の目的でもなかった。この件に関して公で語るつもりもなかった。この話しがサムや俺自身以外からどうやってマスコミに出たのかよくわからない。サムの対応は正しかったし、俺はこれに関してこれ以上何も思うことはない。音楽的なアクシデントでこれ以上でもこれ以下でもない。」と説明し、最後にサムに対して今後も頑張って欲しいと声援を送っている。


さすが大御所、大人だ...まあアメリカのシングル売上だけでも350万枚のメガヒット曲の12.5%の山分けですしね!!;)


D姐 (2015年1月29日 12:15)

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