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【ブラード・ライン裁判】法廷スケッチ画像のファレルとロビン・シックが酷いwww

2013年に大ヒットしたロビン・シックの「ブラード・ライン」をマーヴィン・ゲイの遺族が「著作権違反だ」と訴えた件が遂に法廷闘争に突入し、ロビン、ファレル・ウィリアムズが出廷した。



Ticke_bulerredlines_court1.jpg全世界が注目する法廷の様子!なのですが、法廷スケッチのロビン・シックwwwwwww もう誰なんでしょう?状態です。三平師匠がなんでこんなところにいるのかと。


Ticke_bulerredlines_court4.jpg実際のロビンはこちら。法廷ではなんとロビンがU2「ウィズ・ユー、ウィズアウト・ユー」、ビートルズ「レット・イット・ビー」、アルファヴィル「フォーエヴァー・ヤング」、ボブ・マーリー「ノー・ウーマン、ノー・クライ」、マイケル・ジャクソン「マン・イン・ザ・ミラー」をピアノで弾き語り!これはロビン側の弁護士の作戦でパクらずともコード進行やメロディが似ている曲がたくさんあるということを説得しようとしたもの。もちろんロビン側はマーヴィン・ゲイの曲を侵害していないと否定。


Ticke_bulerredlines_court2.jpg法廷スケッチには出席していたファレル・ウィリアムズの姿も。ファレルも酷いっちゃ酷いスケッチなのですが、ロビンに比べてかなり似ていて男前。いや、ロビン・シックもスケベ親父っぽい感じがよく出てるかも......w


これから「ブラード・ライン」がマーヴィン・ゲイの「Got to Give it up」に、「ラヴ・アフター・ウォー」が「アフター・ザ・ダンス」に似ていると遺族が訴えた件が8日間に渡って裁判が行われる。

Ticke_bulerredlines_court3.jpg曲はファレルが書いたものにも関わらず、ロビンの名前もクレジットされていることに関してロビンは、ファレルの才能にジェラシーを感じ「自分の最大のヒット曲が他の誰かが書いたことになることに、ジェラシーを感じて、クレジットが欲しくなった。ちょっとした嘘で、彼(ファレル)のキャリアは傷つかないし、自分はこれで大成功すると思った」と証言した。


昨年、裁判に先立って行われた宣誓証言でレコーディングやマスコミとのインタビューは常にアルコールや処方箋薬でハイだった語った件も認め、「シラフでインタビューを受けたことはなかった。自分が何を言ったかはよく覚えてない。宣誓証言の最中は人生で一番辛い時期だった」と語っていて、今後裁判ではファレルの他にT.I.や元妻のポーラ・パットン(問題の「ラブ・アフター・ウォー」の共作でもある)が証言する予定!

D姐 (2015年2月26日 14:48)

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