ABC振興会☆ハリウッド直送!最新セレブ&エンタメ・ニュース!!

ディプロが「ZEDDとセレーナ・ゴメスの交際はアルバムを売るためのでっちあげ」とディスる!

メイジャー・レーザー名義でアルバム『ピース・イズ・ザ・ミッション』を全米リリースしたディプロは、「おしゃべり」で「毒舌」ということでも有名だが、最新インタビューではZEDDをディスっている。



Diplo_diss_Zedlena.jpgZEDDのアルバム『トゥルー・カラーズ』が先月発売された時、ツイッターで「トゥルーカラーズはウンコの塊だ」と述べていたディプロだが、Radioインタビューでこの件に関して訊かれると、


「俺は全然、ZEDDの敵じゃないんだ。俺が思うに、彼はクールなことをやって有名になって、今は金儲けのためにEDMをやって安定している。まあ、俺にとってEDMっていうのはジャンルでさえないと思うんだけど。でも彼がそれをやって安定しているし、レコード会社は彼をEDMで売り込み、そしてセレーナ・ゴメスとの偽カップルを作り上げた。全ては音楽は抜きにしてレコードを売るためだ」と発言。


さらに「ZEDDは素晴らしい音楽プロデューサーでソングライターだ。俺は、彼にこの音楽シーンから外れて、何かをしでかして欲しいんだ。彼はいくつかポップミュージックの曲を作って、そこからいい曲の作り方っていうのを学んだと思う。それなのに、なんかどうでもいいようなただのステレオタイプなアルバムを出した...誰にとってもなんの意味もないような。」


「彼は今このカルチャーの中で極めて大きな地位をしめている。多くの人が彼に注目しているし、彼は実際素晴らしい音楽を作ることができる。でも(新作では)薄っぺらくて予想できて、万人に聴きやすい音楽を出した。俺がスクリレックスとJack Üのアルバムを作った時、俺たちは考えられる限りの最もヘンタイなアイデアを出した。同じ曲を繰り返し何度も作るつもりはない。人生は一度しかないんだ。意味わかるだろ?」と語っている。


とか言っても、綺麗なお姉さん好きだから、内心「俺だってセレーナ・ゴメスと付き合いて~よ!バカヤロー」とディプロ兄さんは思っているに違いないw

キターー!!天才ディプロ率いるメジャー・レイザー最新アルバム『ピース・イズ・ザ・ミッション』6/24発売!国内盤には日本が誇る最重要DJのKSUKEリミックスを収録!!

D姐 (2015年6月 7日 14:46)

前の記事: コンサート中にカメラ搭載ドローンで指をそぎ落とし大怪我を負う流血惨事となった ...
次の記事: カニエ・ウエスト38歳の誕生日に妻キム・カーダシアンが1300万円かけたプレ ...