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プリンス急死 死因は「薬物オーバードーズ」と司法解剖の結果が発表される

4月21日に57歳で亡くなったプリンスの司法解剖の結果が発表され、死因はオピオイドのオーバードーズ(過剰摂取)と明らかになった。Prince_OD_confirmed.jpgプリンスは自宅プレイズリーパーク邸内のレコーディングスタジオのエレベーターで心配停止状態で発見され、司法解剖が行われていた。



プリンスの体内から発見されたのは、モルヒネやヘロイン、オキシドンなどの麻薬や鎮痛剤にも含まれるオピオイドという物質だったが、プリンスが摂取していたのは、がん患者などに処方箋される非常に強い鎮痛剤フェンタニルで、ヘロインの25〜50倍、モルヒネの50〜100倍も強力なもので、プリンスも医師から処方箋されていたという。


プリンスは亡くなる一週間にも近所の薬局を4度も訪れていたことが明らかになっていて、コカインや麻薬代わりに服用していた鎮痛剤の乱用による依存症があったと言われている。


プリンスの死亡時刻は21日の午前10時07分で、これは現場に駆けつけた救急隊員が時の時間だが、実際には前日の午後か夜に既に死亡していたと言われている。一週間前にプライベートジェット機で移動していた際にも具合がわるくなり緊急着陸したことがあるが、この際も実はオーバードーズが原因で、プリンスの薬物依存症を心配した友人がカリフォルニアの専門医を紹介して介入しようとしていた。そしてその医師の代わりにプリンスに会いにいった医学生であるその医師の息子が、反応のないプリンスを発見し通報した第一発見者だった。


司法解剖の報告書には、発見時のプリンスは身長63インチ(160cm)、体重112パウンド(50.8kg)、黒い帽子にシャツ、パンツ、下着、靴下、グレイ色のアンダーシャツを着用していたという。


先月、当局では既にプリンスに対して処方箋を処方していた医師に対して捜索令状を発行していて、プリンスが通っていた薬局も家宅捜索を行っていた。


患者が薬物で死亡した場合、患者にこの薬物を処方していた医師は第3級殺人罪に問われ、有罪が確定すれば最高で25年の禁固刑が命じられるため、プリンスの死因が薬物のオーバードーズであると確定したので、担当医の責任が追及されることになるだろうとのこと。

D姐 (2016年6月 2日 15:12)

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