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レディー・ガガ 新アルバム『ジョアン』が「カントリー系ポップ・ロック」との試聴情報に、ファン〈リトルモンスター〉が騒然!

レディー・ガガの5枚目のスタジオアルバムとなる『ジョアン』が10月21日にリリースされることになったが、今週NYで試聴会(リスニングパーティ)があり、これに招待されていたファンによるとダンスポップ的な要素が薄まった方向性のアルバムだということで、ファンの間で話題になっている。
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多くのファンによれば新作は「カントリー・ポップ・ロック」だというのだ。



トラックリストは以下の通り(順不明)
Joanne
Perfect Illusion
Diamond Heart
Angel Down
Ayo
Pino Girls
Sinner's Prayer (ft. Father John Misty)
Come To Mama
Hey Girl (ft. Florence Welch)
Just Another Day
Million Reasons


ガガのヒット曲といえば、クラブ系、ダンス系、エレクトロ系といった形容がふさわしいポップ・ミュージックだが、今回は「とてもエモーショナル」で「予想と全く違っていた。間違いなくカントリー・ポップ・ロックの影響がある」というファンの声。


「ドリー・パートンとリリー・アレンとベックとブルーノ・マーズがまじった感じ」という感想もあるが、実際にベックがこのアルバムに参加していると言われているし、プロデューサーのマーク・ロンソンはリリー・アレンやブルーノ・マーズのアルバムのプロデューサーとしても知られている。


「物凄くエモーショナルでガガのパーソナルな心情が歌われていて、アーティストとしての成長と自身が伺える」「個人的には一番好きな『ボーン・ディス・ウェイ』と同じくらい好き。ベックがそうだったように色々なジャンルでアルバムを作って成長していく感じと似ているし、それが受け入れられればきっとこのアルバムが気にいると思う」といった声があがっている。


また全てがカントリーポップ寄りということではなくて、ノリのよいポップソングもあるとのこと。ただしエレクトロ・ポップ的なものは皆無のようで、ギターやインストを多用し、レゲエっぽい雰囲気もある曲もあり、「完璧に素晴らしい」という感想も。「エイミー・ワインハウスやスティーヴ・ニックのアルバムが好きなら、きっとハマると思う」とも。


ガガは先日出演したアップルミュージックのラジオ番組のインタビューでリトル・ビッグ・タウン「ガールクラッシュ」でグラミー賞にもノミネートされ、フェイス・ヒル、テイラー・スウィフト、キャリー・アンダーウッドに曲提供しているシンガーソングライターのヒラリー・リンジーがアルバム制作に大きく携わっていることも明らかにしている。

D姐 (2016年9月22日 10:49)

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