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税金が払えない!金欠ラッパーNellyのためにファンが支援!おかげでストリーミング回数が3倍に!!

ラッパーのネリーが240万ドル(2億5千万円)の未納税金があり、国税局から勧告されていることが明らかになったが、ファンやトーク番組司会者が「ネリーを救え #SaveNelly」と呼びかけて、大きな話題になっている。

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税金が払えなければ、刑務所行きになってしまう可能性も大きいと、ファンが始めたのが音楽ストリーミングサービスのSportifyを使った支援。Sportifyではユーザーがプレイするごとに8~20セントほど、アーティストの収入になるとのことで、ファンがネリーの2002年の大ヒット曲「Hot In Herre」をかけまくっている。


おかげでストリーミング回数は以前の3倍になり、この数日で328,875回数のストリーミングがあった。


が、借金額は2億超えという多額なものだけに、Sportifyのプレイ回数だけで返済するならば、287,176,547回のプレイが必要とのこと。


そこで立ち上がったのがトーク番組のホスト2人。


ジェームズ・コーデン(右)は、昨日限りの「Hot in Herre」ボタンを設置。ボタンを押すごとに同曲が流れるという仕組みで、曲をかければテレビ局が著作使用権料を支払うことになってネリー支援になるという仕組み。実は以前に別のアーティストの曲(「This is how we do it」)で、ボタンを押すと曲が流れるというネタをやり、コーデン曰く「前は一回プレイするごとに、6000ドル(60万円)のコストがかかったらしい(笑)」という。


さらにスティーブン・コーベアも同曲をパロディ替え歌してパフォーマンスしたが、これでも著作権料がアーティスト側に支払われることになる。(...といっても全額ネリーの懐に入るわけではなないが)


果たしてネリーが滞納税金を支払える日が来るのか!?

D姐 (2016年9月15日 11:45)

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