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ホイットニー・ヒューストン娘のオーバードーズ死 裁判所が元婚約者の法的責任を認める!

故ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンの一人娘で当時22歳だったボビー・クリスティーナ・ブラウンさんが亡くなった件で、一緒に暮らしていた男性で婚約者と言われていたニック・ゴードンに、クリスティーナの死の責任があると裁判所が認めた。bobbi-kristina-wrongfuldeath.jpg



これはクリスティーナの遺族がゴードンに対して5000万ドル(50億円)の損害賠償を求めて告訴し、今日行われた裁判にゴードンは出廷せず、裁判官から「クリスティーナさんの死の法的責任はゴードン氏にある」とゴードンの過失致死が認められ、今後陪審員によって遺族への賠償金額が決定されることになる。


母ホイットニーは2012年の2月にオーバードーズでビバリーヒルズのホテルの部屋のバスタブで死亡しているのが発見されたが、クリスティーナさんはその約3年後の2015年1月にジョージアの自宅のバスタブで意識不明で発見され、そのまま入院したものの意識が戻らずに6ヶ月後に息をひきとった。


ブラウン側の訴状では「クリスティーナはゴードンによる暴力を受けたあと、バスタブに放置されて、ゴードンから有害な混合物を注入されたあと意識不明になった。」と訴えている。


今回の裁判所の決定に、遺族も喜んでいて、父親のボビー・ブラウンは「今回の裁判所の決定に大変うれしく思っています。私が知りたいのは、娘の死が誰によってどうして起こったか、ということだけです」とコメントしている。


ゴードンはクリスティーナが幼いころに、ホイットニーの非公式の養子のような形で兄妹のようにして育てられていた。

D姐 (2016年9月 1日 07:18)

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