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ワム!としても活躍した英音楽界のスーパースター、ジョージ・マイケルさんがクリスマスに53歳で死去

ワム!としてデビューして80年代に一世を風靡し、その後ソロ活動に転向して大成功を納めたシンガーのジョージ・マイケルさんが亡くなったと広報が発表した。53歳だった。George_Michael_RIP.jpg「ラスト・クリスマス」の大ヒットで知られるジョージ・マイケルさんが死去したことを、広報が発表した。



「息子であり兄弟であり友人でもあったジョージが、クリスマスの間に自宅で安らかに亡くなったことを深い悲しみとともにお知らせ致します。家族のプライバシーの尊重を心からお願い申しあげます。現段階でこれ以上のコメントは予定しておりません。」と声明を発表したが、スーパースターの突然の死を各メディアが速報で伝えている。


BBCによればオックスフォードシャーのジョージの自宅には救急隊員が25日13時42分に駆けつけたが、不審な状況ではなかったと警察が発表していると伝えるのみで、今のところ詳細に関しては明らかになっていない。


テムズヴァレー警察の発表では「ゴリングオンテムズの家からクリスマスの午後2時少し前に通報があった。悲しいことに、53歳の男性の死亡が現場で確認された。現段階で死亡は原因不明だが、不審なものではないとみられている。検死が行われる予定だが、検死が行われるまでテムズヴァレー警察からの情報のアップデート報告は予定されていない」という。


ポップデュオのWham!でデビュー後、ソロシングルの「ケアレス・ウィスパー」が大ヒットし、1987年のソロデビューアルバム「Faith」は全世界で2000万枚を売り上げ、全英1位シングルは7曲、全米1位シングルは8曲にのぼり、ほぼ40年に渡りミュージシャンとして活躍した。今月初めには有名プロデューサーであるノーティ・ボーイが、ジョージの新作アルバムの制作に携わっていると伝えられたばかりだった。


2011年にはオースリアで公演前日に意識不明で倒れて肺炎で緊急入院しツアーが延期されたが、退院後ジョージは「危ないところだった。死にかけた」と深刻な状態だったことを明らかにしていた。最後のツイートは今年9月28日に、代表曲のひとつである「フリーダム」がフィーチャーされ11名のスーパーモデルが出演したVOGUE誌によるビデオを賞賛し喜んだものだった。


ここ最近でジョージが見かけられた最後の写真は、9月14日に友人たちと一緒にオックスフォードシャーのレストランにいたところで、暗がりのなか、食事をしているマイケルの姿が目撃されている。
George_RIP_lastseen.jpg

D姐 (2016年12月25日 15:20)

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