映画「トワイライト」 3作でドリュー・バリモアが監督!?ロバート・パティンソン情報!

大人気ベストセラー・ヤングノベルシリーズの映画化第一弾「トワイライト~初恋~」は、すでに第3作まで映画化が決定し、第4作も製作がほぼ間違いないといわれている。3月24日から第2弾「トワイライト ニュームーン」の撮影が開始されるが、第3弾の監督に意外な人物が名乗りをあげている。

この人物とは主演した「チャーリーズ・エンジェル」のプロデューサーでもある女優のドリュー・バリモア。ドリューは初監督作品で「ジューノ」のエレン・ペイジが主演の映画「Whip It」が今年夏に公開されるのだけど、「トワイライト エクリプス」の監督候補のひとりなんだとか。

この件に本人も認め「私が監督候補のひとりなのは本当よ。これってすばらしいわ。だって私は映画監督だもの。でも、決めるのは向こうだから」といいながら、アピールは忘れていない様子。第2弾はあのダコタ・ファニングが天使のような顔のヴァンパイアとして出演することが決定しているし、今後も続々とAリストが「トワイライト」にお近づきになりそうな予感。

そんな中でやっぱりブレイクしたのはヴァンパイアのエドワードを演じているロバート・パティンソン。ABC振興会にも「ロバートの大大大ファンです。来日のイベントでも一番前で参加したぐらいっす。なので、ABCでも沢山ロバーチョ取り上げてあげてください!」(fromゆかさん)のように、ロバーチョに関するリクエストはいっぱいいただいているので、今日はまとめて。

ロバーチョが来日したときに直接インタビューをしたという編集者の方がふたりいらっしゃって、おふたりがその感想をこっそり教えてくださったので紹介します。

【映画を観た時は「ちょっとタランティーノ入ってるよなー」なんてナメてましたので、直接会うと予想外のかっこよさにちょっとトロッとなってしまって、かなり彼よりの印象ですが。
ものすごく繊細で、人と目を合わせられない感じ。答えの端々にもありましたが、おそらく、共演者と仲良く絡んだりもできなかったようです。
でも質問には丁寧に、真摯に答えてくれる男子で、超好印象。もう一度書きますが(笑)、手がすごく柔らかかったです。ふわって】
あはは、タランティーノって。"この世のものとは思えない美貌のヴァンパイア"なのに。手の柔らかさは特筆すべきものがあるらしいです。撫でなーで。いいな~。

【私は「ヴァンパイアってよりはフランケンだな」と思っていたのですが、映画や雑誌よりカッコよかったです。
でもジュード・ロウもそうだったのですが、イギリス人は頭というか顔が大きいのでガイジンにしては顔の存在感がありすぎて(ジョン・メイヤーみたいに)、変な圧迫感がありました。
嫌な人でもなければ、いい人でもなく「とにかく取材を終えて、遊びたい」みたいな感じでした。】
フランケンって。確かにこめかみに釘刺さってても似合いそうですね★
が、「とにかく遊びたい」っていう読みは本当かもしれません。すごい!

実は月末からの撮影にそなえ、「トワイライト」のキャストたちは撮影現場のカナダ・ヴァンクーバーにすでに先週から入っていて、各地でロバーチョがうろうろしているところが目撃されているそう。

なかでも、クラブでよく遊んでいてかなり酔っ払っていたりしているらしく、クラブでたまたま居合わせたファンが写真を頼むと快く応じてくれるそうです。というのが、野球帽をかぶったロバーチョの姿。ツーショットをとりたいファンは酔ったロバーチョを狙え、かも。

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