「スタートレック」クリス・パインはなぜワンサイズ大きいシャツを着ないのか。

さて、「スタートレック」のクリス・パインがABC振興会デビューです。好きですか?アテクシは好きですねえ。アン・ハサウェイの「プリティー・プリンセス2」やリンジー・ローハンの「ラッキー・ガール」で相手役をしていたときは、「いいんだけど、なんかイモくさいんだよなあ」と思っていたのですが、そのイモくささが、いい方向に転んで、素敵でバッドアスなUSSエンタープライズの艦長になってましたね。ウィリアム・シャトナーがイモくさかったことに感謝です。

クリス・パインは「スタトレ」でブレイクして、一躍大スターになったわけですが、GQでは絶頂期だった過去の共演者のリンジーのことをきかれて「すごく稼いで、パパラッチの注目を浴びようとしてたね。そんな生活は僕はいやだよ。」「15分後にスタバに行くよなんてパパラッチにPRが教えるようなことはないね」なんてことを話していましたが、しっかりパパラッチされてます。

が、なんでこんなにシャツのボタンがはじけそうなほど、ぴちぴちのシャツ着てるんですか?これが男子の間で流行なんですか?

ところで、映画「スタートレック」でグリーンガールとのベッドシーンでは、カットのたびにクリスは腕立て伏せをして、胸板が厚く見えるように努力していたそうなんで、もしかしたら「このくらいきついほうが、胸マッチョに見える」とか思ってるんでしょうか。

それにしても、恋人と噂の「Hills」のアドリアーナ。今朝のラジオ番組でするどく突っ込まれていましたが、クリスとの関係を否定していなかったのは、やっぱりふたりはデキてるってことなんでしょうね。

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