ダニエル・ラドクリフ 大麻吸引疑惑を否定も波紋...事実なら収入激減!?

ハリーポッター」でおなじみの俳優ダニエル・ラドクリフが、ロンドンの個人宅で行われたパーティで、大麻を吸引したといわれる写真が掲載されて、話題になっていたがこれをラドクリフ側は全面的に否定した。

写真を表紙に掲載した英デイリー・ミラー紙では大麻(ポット)を吸う人間(=ポットヘッド)とハリーポッターをかけて、「ハリー・ポットヘッド」と見出しで掲載。この写真に英国のライバル紙では「本当にラドクリフなの?本人かどうか...」と、写真の真偽を問う記事も登場した。

しかし、「本人ではない」と一縷の望みをかけるファンの思いもむなしく、ラドクリフ側は「巻きタバコをたまに吸うことがあるが、それ以上のものではない」と否定しているものの、結局は写真がラドクリフではないと否定するにはいたっていない。

パーティに参加した人によれば、ある女性が「カモン、ダニエル!」といってラドクリフをトイレに引きずり込み、顔に写真のようなヒゲを書いてふざけたのだという。ラドクリフはガールフレンドと一緒にこの場所に来ていたとか。

ラドクリフは最近3億円といわれるNYに高級アパートメントを購入し、もうすぐ始まるブロードウェイ舞台「努力しないで出世する方法」のリバイバル好演に出演するはずだが、もしこの大麻疑惑を米国当局が問題視すれば、入国拒否となり、舞台出演もキャンセルせざるを得ず、ラドクリフの収入に影響があるのでは?とも伝えられている。

ナニ吸っているかより、この落書き顔にショックを受けたファンも多いのでは?

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